<成長のカギは技術にあり!>宮城水技編⑧/カキ幼生減少の謎に挑む

2020年6月3日

 宮城県は東日本大震災前、広島県に次いで国内の約25%のカキを生産しており、加えて、国内販売量の約80%を占める最大の種ガキ生産県でもありました。現在のカキ生産量は、国内の約15%にとどまっていますが、種ガキの販売量は、数量は減っているものの[....]