道の漁業取締船「北王丸」が進水

2021年8月2日

無事に進水した「北王丸」

 北海道の漁業取締船・北王丸の進水式が7月27日、青森県の㈱みらい造船八戸工場で行われた。納期は来年3月15日だが、工事は順調に進んでおり、今年11月末ごろに竣工する予定だ。

 進水式には道水産林務部漁業管理課の林繁希指導取締担当課長、北王丸の小松徹船長、みらい造船の木戸浦健歓社長ら7人が出席。玉串奉てんのあと、国歌演奏、花束贈呈に続き、道の林担当課長が命名。4隻ある道の漁業取締船の船員で最年少の吉田泰基甲板員が支綱を切断し、くす玉が割られ、注水された。[....]