IMTE、関電出資でバナメイ生産へ

2020年10月28日

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磐田市のプラントイメージ

 新潟県妙高市で完全閉鎖循環式陸上養殖(ISPS)システムでバナメイエビを生産しているIMTエンジニアリング㈱(IMTE、冨田ゆきし代表)は、関西電力㈱と海幸ゆきのや合同会社を設立し、静岡県磐田市にプラントを建設する計画を26日、発表した。2022年5月から販売し、年間80トンのバナメイ生産を目指す。

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 合同会社は大阪市北区に拠点を置き、関西電力の秋田亮氏が代表職務執行者に就く。資本金は1000万円。21年1月に着工、12月には竣工予定。着工時に資本金を10億円に積み増す計画で出資割合は関西電力98%、IMTE2%となる。[....]