<海のささやき[295]>魚生物学/選択 

2022年6月8日

 前回不妊について書いた時、イタヒカリのように種を日本から持っていくと2~3年でそれが現地の品種と交配して消えてしまうと書いた。要するに大量にある株に飲み込まれてしまうのだが、COVIDの場合は全くその逆であることに気付いて、気になって仕方ない。[....]