<土用の丑を占う③>ニホンウナギ復権か/陳英明・東和貿易社長

2020年6月25日

 日本国内の蒲焼市場は、米国ウナギ(アンギラ・ロストラータ)を原料とする加工鰻を中心に大きく値下がりして混乱の渦中にある。幸い、ニホンウナギ(アンギラ・ジャポニカ)原料の串物中心の取り扱いで米国ウナギ原料の取引は注文分に限っていた当社は、大きな影響を[....]