<コロナ時代・輸入事業①>米露スケコ入札を直撃

2020年8月13日

 新型コロナウイルスの感染拡大は、およそ半世紀にわたって日本の魚食を側面から支えてきた輸入事業にも少なからぬ影響を及ぼし、新たな変化をもたらしつつある。

 米国やロシアでは年明け直後から、ベーリング海やオホーツク海を中心に抱卵期を迎えた[....]