食一/愛媛の天然魚中心にフェア

2021年4月19日

好評となった愛媛フェア

 兵庫・西宮市の西宮阪急1階食料品売場・阪急デイリーマート鮮魚売場「西宮魚浜」で10、11日の両日、「愛媛フェア(深浦港、八幡浜港)」が開催された。同県産の各種鮮魚が販売され、多くの魚種の品揃えが注目を集めて好評な売れ行きとなった。企画、納入したのは㈱食一(京都市、田中淳士社長)。

 店舗では「今まで知られていない『漁港の味』をご家庭で」というのぼりも掲げアピールした。

 ㈱阪急阪神百貨店第3店舗グループ生鮮商品部鮮魚担当の諸石健太バイヤーは「これまでは別の産地でフェアを実施してきたが、長く続けてきたので、新たに別の産地での取り組みをしようと模索していた」とし、「今回の愛媛フェアは初めての取り組み。また、通常はなかなか集荷が難しい各種天然魚も販売でき、来店客の評価も高く、売れ行きも非常にいい」と手応えを話した。[....]