長崎大学、ウナギの捕食回避行動を発見

2021年12月23日

ニホンウナギの稚魚がドンコのエラの隙間から抜け出す様子

 長崎大学水産・環境科学総合研究科の河端雄毅准教授らは20日、ニホンウナギの稚魚が捕食魚に捕獲されてもエラの隙間を通って口外に脱出することを発見したと発表した。生き残りやすいウナギについての研究は、資源保護につながる可能性がある。[....]