道定置協会が現地対話集会開催 秋サケ前に情報提供 

2024年7月11日

 今年の秋サケ来遊予測の発表を受け、北海道定置漁業協会は6月26日から7月9日にかけて、全道8か所で現地対話集会を開催した。秋サケの資源状況や消流動向などについて情報提供したほか、来年4月から開始されるブリの漁獲可能量(TAC)管理に関する説明も行われ、ステップアップ期間中に解決すべき課題などについて認識を共有した。[....]