道内沖底、21年水揚げ13%減 

2022年4月7日

 北海道機船連のまとめによると、2021年(1~12月)の道内沖底船(稼働34隻)の漁獲量は、ロシアによる操業船の拿捕事件や稼働隻数の減少の影響により、前年比13%減の16万8313トンとなった。平均単価は12%高のキロ70円と上昇したものの、数量減はカバー[....]