豊洲卸取扱高20年上半期/コロナ禍で270億円減少

2020年10月5日

 東京・豊洲市場の水産卸7社の2020年上半期(4~9月)の取扱高は、数量が前年同期に比べて2万㌧近く減った。場内取引(本業)で1割近い魚価安だったことも重なり、金額が270億円減となって2000億円を割り込んだ。[....]