毎月3~7日は「さかなの日」

2022年7月15日

 水産庁は14日、東京・霞が関の農林水産省で第2回さかなの日推進委員会を開催し、毎月3~7日を「さかなの日」とし、水産物消費を盛り上げていくことを決めた。また、消費拡大のコンセプトとして国連の持続可能な開発目標(SDGs)への意識が高まり、マーケットが広がっていることに着目し、魚を選択することがサステイナブルにつながると訴えていく。

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 「さ(3)かな(7)の日」は語呂合わせで決まり、幅広い関係者が参加しやすいことに重きを置き、毎月の実施を強要したりはしない。不定期、任意の開催も可能とする。そのうえで、年に1度、11月は「いいさかなの日」として、全体での盛り上がりを期待する。[....]