東京市場サケ・マス類販売/(12月)年間約3万トンを回復

2021年1月25日

 東京都中央卸売市場12月のサケ・マス類販売は、暮れの需要期で生鮮輸入(空輸)が上向いたほか、チリギンを中心に冷凍と塩蔵も増加したため、おおむね順調な販売を維持した。

 これにより昨年1~12月の年間販売が確定。生鮮・冷凍・塩蔵のすべてを合わせて

「東京市場のサケ・マス類販売動向」本紙参照[....]