東京市場サケ・マス販売/(6月末)冷ギン独走4割増、単価大幅安

2020年7月29日

 東京都中央卸売市場1~6月のサケ・マス類販売は、生鮮は新型コロナウイルス感染拡大の影響で減少した輸入を国産の養ギンが補完し、冷凍は供給が安定しているチリギンが流通量を維持したが、全体的には出回りが減ったにもかかわらず単価の下落が続いた。単価の値下がりは

「東京市場のサケ・マス類販売動向」本紙参照[....]