宮城産カキ、浜値下落

2021年2月19日

宮城県産カキの浜値が安い。シーズンスタート時にやや小ぶりだった粒は年明けから身入りが回復したが、消費の動きが鈍く、前年の約3割安となっている。原因は新型コロナウイルス感染拡大による業務筋需要の落ち込み。県産品の多くは小売筋向けに流通するが、他産地のものが流れ[....]