大型クラゲ対馬海峡西水道で多数確認 

2024年7月10日

 水産研究・教育機構は8日、大型クラゲの出現状況の第1報を発表した。それによると対馬海峡西水道で2日、一回の調査で15年ぶりの1000個体超えとなる2113個体が確認されたほか、6月下旬に対馬西岸を中心に大量の大型クラゲが確認された。対馬西岸で初確認が6月にあったのは2021年以来。[....]