函館市場7月、生鮮スルメ7%減

2022年8月3日

 函館市水産物地方卸売市場のまとめによると、同市場の7月の生鮮スルメイカの取扱数量は前年同月比7%減の105トンとなった。近海での漁獲がまとまらず、同市場への入荷も伸びを欠いた。平均単価は9%高のキロ753円と、慢性的な〝イカ不足〟を背景に高止まりが続いている。[....]