おいしいクジラを若者に、都内で鯨肉試食会/日本捕鯨協会

2020年9月29日

江島副大臣(中央㊧)、所社長(その㊨)と参加者

 日本捕鯨協会(東京、山村和夫理事長)は23日、東京・神田の「くじらのお宿一乃谷」で若年層を対象とした鯨肉試食会を開いた。

 クジラを食べたことのない若者を中心とした20~30代の男女20人が参加し、刺身や竜田揚げ、ハンバーグ、尾の身のすき焼きなどのクジラ料理を楽しんだ。

 新型コロナウイルス感染症対策のため、参加の際は事前の検温やアルコール消毒などを実施。食器やコップも使い捨てとし、万全の態勢で行った。

 ゲストとして登場した共同船舶㈱の所英樹社長がクジラのおいしさや鯨肉の機能性をPR。自らもレコーディングに参加した楽曲「くじらのマーチ」を流し、くじら食文化応援サイト「くじらジャパン(https://kujira-japan.com/)」で近日中に音源が掲載されることもアピールした。[....]