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マルハニチロとクリアウォーター社の資本・業務提携/
金融危機の影響を受け、今月末まで実施繰り下げとなる見込みとなった。
主要仲介役を果たしていたアイスランドのグリットナー銀行が国際金融危機によって国有化され、海外資産凍結になったため。国際金融危機の影響が水産業界にも及び始めた |
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第60回全国漁港漁場大会が16日、東京港区で開催/
節目を迎える今大会は全国から約1500人が参加。
大会決議を全会一致で決め、終了後は関係省庁に決議内容の要請を行なった |
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イオンは16日、JFいしかわ輪島支所と直接取引し、中部エリアのジャスコで毎月1回産地直送の鮮魚販売を行なうと発表した。
直接取引はJFしまねに次ぐもので、中部エリアでは初の試み |
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農林水産省と日本農林漁業振興会は15日、20年度農林水産祭天皇杯を発表/
水産部門では第60回全国蒲鉾品評会で「なんば焼」が農林水産大臣賞を受賞した和歌山県の㈱たな梅本店が天皇杯に輝いた |
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広島大学と科学技術振興機構はこのほど、「産学共同シーズイノベーション化事業」の一環として広島大の研究発表会を東京で開催。
干潟や水辺の環境改善をテーマとした発表が行なわれた |
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水研センターなどは長崎県で大型二枚貝タイラギの養殖技術開発に成功。
今後実証試験を経て3年後をめどに実用化を目指す |
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冷凍インゲン問題で冷食メーカー各社が戦略見直しを迫られる。
「意図的混入」行為まで視野に入れた対策が叫ばれ、消費離れから減産の可能性も |
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<ホタルイカの発光メカニズム解明に取組む>
研究者は世界でも数少ないが、そのうち2人がノーベル化学賞受賞の下村脩元米ウッズホール海洋生物学研究所(MBL)上席研究員と寺西克倫三重大大学院生物資源学研究科教授。
寺西教授は「発光に関する研究は難しいし、解明してもお金にならない。だから手を出す研究者は少ないが、決着させたい」と語った |
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<東京3市場8月取扱い>
3.4%減の4万6543㌧、キロ単価は2.4%上昇。全般に漁模様が安定せず、数量の落込みが大きかった |
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<POS売れ筋品目ランキング[8月]ベスト100/冷凍食品> |
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<POS売れ筋品目ランキング[8月]ベスト100/冷凍食品(水産素材)> |
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マルハニチロ食品は15日、食品開発展で「サケ白子由来のDNA-Naを中心とした食品、健康食品への応用」と題してプレゼン。
同社が独自に開発したDNA-Naが、老化抑制、脳機能改善などに効果が期待できると発表した |
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静岡県浜松市の輸入卸㈱ブルーリンクが世界初のカナダ産養殖ギンダラを空輸し、来月中旬からフレッシュで販売開始する。
同社はタスマニアサーモンのブランド定着化に実績があり、同じくタスマニア産活鰻輸入でも注目を集めている |