2020年元旦号「魚をもっと知ろう!」(3面)掲載 問題

Q1. 新元号「令和」の出典元『万葉集』で一番多く詠まれている魚は、『日本書紀』では神功皇后が戦の勝敗を占った魚として記されています。次の大伴家持の歌に詠まれている下線に入るその魚を選びなさい。[2019年(第10回)1級(上級)から]
鵜川立ち 取らさむ__の しが鰭は 我れに削け向け 思ひし思はば
①鮎
②鯉
③鯎
④鯔
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Q2. 来年(2020年)開催予定の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の施設では、提供される水産物には持続可能性に配慮した食材が求められています。この基準を満たす水産エコラベル認証ではないものを選びなさい。[2019年(第10回)1級(上級)から]
①ASC
②AEL
③IWC
④MEL-J
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Q3. 日本の代表的な青背魚4種の消費量を表しています。アジの消費量と漁獲量の1位、2位は同じ県が占めています。アジを表している分布図を選びなさい。[2019年(第10回)1級(上級)から]
2016年総務省「家計調査」より算出
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Q4. 天皇陛下の即位の礼の際に用いられる萬歳旛ばんざいばんといわれる旗には、ある魚が描かれています。香魚ともいわれるこの魚を選びなさい。[2019年(第10回)2級(中級)から]
①アユ
②イワナ
③コイ
④フナ
丹生川上神社収蔵品 撮影:田丸瑞穂
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Q5. 沖縄県の県魚であるグルクンは、生きているうちは回遊魚らしい背の青い魚ですが、興奮したり死ぬと赤い色になるため、ダイバーには青い魚、魚屋さんには赤い魚として認識されています。グルクンの標準和名を選びなさい。[2019年(第10回)2級(中級)から]
①ウメイロ
②エビスダイ
③タカベ
④タカサゴ
写真:ハットリ水産
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06. おいしくなる旬の時期にもあたる、11月11日がこの魚の日に制定されています。魚へんの漢字の“つくり”から11月11日となった、この魚を選びなさい。[2019年(第10回)3級(初級)から]
①アユ
②サケ
③タチウオ
④ニシン
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