【ととけん】2020年2月問題

Q1.古来、日本人の暮らしに欠かせない存在だった魚介類。それゆえ、魚介にまつわる話から誕生した言葉がたくさんあります。淡水魚のカジカ漁が語源となった言葉を選びなさい。[3級(初級)から]

①いなせ
②グチをこぼす
③ゴリ押し
④ホラを吹く

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Q2.「如月王(きさらぎおう)」はその名のとおり厳寒の2月頃が旬で、富山県の魚津港に水揚げされる25㎝を超える大型のものに付けられるブランド名。愛嬌のある長い顔が特徴的で「長ハゲ」ともいわれるこの魚を選びなさい。[2013年(第4回)2級(中級)から]

①ウマヅラハギ
②ツボダイ
③ノロゲンゲ
④マトウダイ

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Q3.私たちが最もよく口にしているカツオは本ガツオ(標準和名:カツオ)ですが、ほとんどカツオが獲れない日本海側ではカツオといえば、この魚のことをいいます。とくに寒い時期の刺身は魚通をうならせるほどの、このカツオを選びなさい。[2015年(第6回)1級(上級)から]

①スマ
②ハガツオ
③ヒラソウダガツオ
④マナガツオ

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