【ととけん】2019年9月問題

Q1.“ママ(飯)をカリ(借り)にいくほどおいしい”ことに由来するママカリは、初夏のうちは骨や皮がやわらかく、秋になると脂がのってきます。小骨をやわらかくして食べやすくした酢漬けが岡山名産にもなっているこのママカリの標準和名を選びなさい。[2010年(第1回)3級(初級)から]

①コノシロ
②サッパ
③ハタハタ
④メバル

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Q2.健康効果が高いと注目されている海藻。正式名は聞き慣れていなくても、秋田のギバサ、新潟のギンバソウ、富山のナガラモと言われれば、「味噌汁に入れたり、酢の物にしたりして、ねばねばのあれ!」と、合点される方も多いはず。この海藻の標準和名を選びなさい。[2018年(第9回)2級(中級)から]

①アカモク
②ウミブドウ
③ガゴメコンブ
④フトモズク

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Q3.富山県射水では2016年より官民連携である魚の完全養殖を手掛け、生食での利用のほか、近年輸入ものに頼っていた「ますの寿司」の再内製化を目指しています。この魚を選びなさい。[1級(上級)から]

①サクラマス
②サツキマス
③ビワマス
④ニジマス

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