【ととけん】2018年12月問題

Q1.津軽藩では、12月と正月に塩ダラを江戸に献上していました。武家がタラを縁起のいい魚とした理由を選びなさい。[2011年(第2回)3級(初級)から出題]
①捨てるところがなく大勢で食べられるから。
②子(魚卵)がたくさん取れるから。
③寿命が長いから。
④鮮度持ちが良いから。
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Q2.三陸沿岸付近では、正月の膳にも登場するこのカレイは、脂ののった縁側が大変美味な高級品。表面にヌメりがあることから「ナメタガレイ」とも呼ばれるこのカレイの標準和名を選びなさい。[2011年(第2回)2級(中級)から]
①アブラガレイ
②ババガレイ
③マツカワガレイ
④メイタガレイ
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Q3.島根県出雲では具材が餅とある海藻だけのシンプルな雑煮で初春を祝います。古くは朝廷への献上品でもあり、この種の中で最高級といわれる出雲市十六島(うっぷるい)地区で採れる海藻を選びなさい。[2013年(第4回)1級(上級)から出題]
①若布
②水雲
③鹿尾菜
④岩海苔
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