【ととけん】2018年10月問題

Q1.かつてアイヌの人々に“神がくれた魚”と尊ばれてきた魚で、秋に産卵のため川に遡上するわずかな期間が旬。一般には干物を焼いて食べますが、地元では獲れたてを刺身やルイベでも食べます。この魚を選びなさい。[2010年(第1回)3級(初級)から出題]
①アユ
②ウナギ
③サケ
④シシャモ
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Q2.11代将軍・徳川家斉は美しい姿と繊細な身を持つある魚を好み、小田原で揚がると早飛脚で江戸に運ばせたほど。ピンク色の背と銀色の腹の間に黄色い縞模様のこの魚を選びなさい。[2013年(第4回)2級(中級)から]
①イサキ
②イトヨリダイ
③キュウセン
④シロアマダイ
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Q3.“えびす講”は大漁や商売繁盛を祈願する習わしでタイを供える地方が多いのですが、三陸沿岸部では主にエゾイソアイナメを用います。肝とともに根菜などを味噌で煮込んだ鍋は、三陸の冬の味覚です。エゾイソアイナメの地方名を選びなさい。[2012年(第3回)1級(上級)から出題]
①ガッチョ
②ドンコ
③メヒカリ
④ハッカク
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