<関西の水産>卸売市場の動向/大阪・神戸・京都

2015年1月8日

 西日本の水産物流通拠点である大阪本場と大阪東部市場による、今年4月をめどとした「指定管理者制度」導入は、昨年の市議会で同案が否決され導入は見送りとなった。大阪府市場ではすでに導入されており、それに続く新たな取り組みとして注目を集めていただけに、今後の動向が注目される。平成24年に再整備を完了し昨年開設50周年を迎えた大阪東部市場は、これを機にさらなる飛躍を期す[....]