<茨城の水産>多様化する消費者ニーズに対応

2015年1月9日

 昨年のシラス漁は春は好漁だったが、途中から勢いが止まり、思ったほどの伸びはみられなかった。一方、霞ヶ浦北浦の方はワカサギの好漁が続き、シラウオも終盤は伸びた格好となった。

 そのような中で、水産物普及フェアも各地で活発に行われている。例えば量販店との連携で地魚販促の強化が図られ、イオンなどでは毎月15日を地物の日として県産水産物を広く扱っている[....]