<平成27年・年頭会見>弓削志郎・海洋生物環境研究所理事長/放射能調査で復興へ貢献

2015年1月15日

 水産庁の委託で行う水産物の放射性物質調査事業は、昨年4月1日から12月26日までに、100ベクレル/キロ超のサンプル出現数が20検体まで減少、中でも海産物は2検体にとどまったことを報告。調査の継続と情報公開で、「漁業者が獲った魚を安全・安心に供給できるお手伝いをしたい」と、海生研の進むべき道を[....]