転換期を迎えた日本の調査捕鯨、新調査計画提出へ

2014年12月24日

 今年3月31日、オランダ・ハーグの国際司法裁判所(ICJ)は、日本の南極海鯨類調査(JARPA?)の実質中止を求める判決を下した。中止を余儀なくされた日本政府は11月18日、ICJの指摘に沿った新しい調査計画(新南極海鯨類科学調査=NEWREP?A)を、国際捕鯨委員会(IWC)科学委員会へ提出、来シーズンからの計画実施を目指している。ICJ判決により大きな転換期を迎えた捕鯨問題[....]