大阪市東部中央卸売市場?開設50周年

2014年12月25日

 大阪市東部中央卸売市場が開設したのは昭和39年。 大阪市とその周辺都市では、20年代後半から戦後の経済復興により人口が急増し、すでに開設されていた大阪本場の取扱量も、増加に次ぐ増加が続いていた。加えて、輸送手段の大型化、高速化が急速に進み、本場の市場施設が狭隘・過密となったことから、食料需要の急増に伴う食の安定供給を図るため[....]