北海道・秋サケ定置網漁/三好敏博・北海道漁連参事に聞く

2014年12月25日

 北海道沿岸の秋サケ定置網漁は、25日をもって全地区の漁期が終了。水揚げ数量は最終的に前年比12%減の10万7000トン程度に終わる見通しだ。水揚げの低迷により、浜値はキロ446円と、平成23年以降4年連続で400円台を維持。親製品は内販向け、輸出向けともに引き合いが強く、高値相場を形成。イクラ製品も昨年より安値とはいえ、依然として高値水準にあり、今後の消流動向が注目[....]