ミナミツボダイに初のTAC設定、SEAFO第11回年次会合

2014年12月10日

 南東大西洋における漁業資源の保存管理を目的とする地域漁業管理機関「SEAFO」の第11回年次会合が5日まで、ナミビアの首都・ウィントフックで開催され、同条約水域内のキンメダイほか、総漁獲可能量(TAC)の設定や、漁獲調査に関するガイドラインを決めた。

 会合では、対象魚種の保存管理措置として、ミナミツボダイに初のTACを設定[....]