マルハニチロが新商品「次世代型チルド食品?ロングライフ」を発売

2015年1月15日

伊藤社長と一緒に商品アピールする宣伝隊長の「さかなクン」

伊藤社長と一緒に商品アピールする宣伝隊長の「さかなクン」

 マルハニチロは14日、「2015年春季新商品」の発表を行い、チルド食品でありながら、45日間の賞味期限を実現した「ロングライフ食品」7品を4月から本格的に市場投入することや、DHA入り強化商品などのラインアップを紹介した。

 新商品発表に先立ち、伊藤滋社長は「外部環境が厳しい中、9月期の業績は海外ユニットなどの売り上げ、利益とも好調で、水産ユニットは厳しいながらも堅調に推移している。冷食や加工食品ユニットは原料価格の高騰などで厳しい状況にあり、収益体制の見直しがポイントだ。今後もユニット経営の強化を図り、グループ理念の原点に立ち返って、生涯健康計画やロングライフチルド食品の推進、冷食の新工場設立、クロマグロ完全養殖の確立などを図っていきたい」と[....]