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Peach機内食に「ウナギ味のナマズご飯」、近大・有路教授が開発

2016年5月24日

機内食として販売される「近大発うなぎ味のナマズごはん」

 近畿大学・世界経済研究所の有路昌彦教授が開発した「ウナギ味のナマズ」が、関西空港に拠点を置く格安航空会社(LCC)、Peach Aviation(ピーチ)の機内食として、6月1日から販売される。商品名は、「近大発うなぎ味のナマズごはん」。飛行時間が90分以上の国内線と、一部を除くすべての国際線で、8月末まで約700食の数量限定で販売(1350円)する。

 有路教授が6年間研究し、世界で初めて食味をウナギの味に近づけることに成功したナマズ。ウナギの代替魚として、完全養殖が可能な日本産マナマズを使い、餌と水質の改良により開発した。18日に試食会が行われ、有路教授がが「ウナギ味のナマズ」のさらなる普及に向けPRした。[....]