MEL来月にも新組織、五輪の持続可能調達委で表明

2016年9月5日

 2020年東京五輪・パラリンピックの施設で持続可能性に配慮した農畜水産物を提供するため、組織委員会の「持続可能な調達ワーキンググループ(WG)」は8月31日、第7回会合を開いた。この中でマリン・エコラベル・ジャパン(MELジャパン)は「10月をめどに新組織を立ち上げる」と表明。「海外普及を視野に国際的に認知されている認定機関の採用も考える」と語った。[....]