JF共済優積組合ルポ/茨城JF大洗町、内製化に挑戦

2017年5月2日

大洗の魚でいちばんの名物といえばシラスだ。船員に30~40代の働き盛りが目立つのはシラスの恵みがあるからこそ。「せがれ」世代は大洗町漁業研究会を組織。そんな中で町を元気にする存在がある。22年4月開店で、女性部員らが忙しく立ち働いている漁協直営食堂「かあちゃんの店」だ。[....]