IWC「本質議論で一歩前進」、諸貫水産庁交渉官会見

2016年11月7日

 スロベニアで10月28日まで開かれた第66回国際捕鯨委員会(IWC)総会の結果について、諸貫秀樹水産庁資源管理部国際課漁業交渉官が1日、農林水産省で記者会見し、「総会は、日本が提案したIWCの本質を議論する場(作業部会)を設置しした」「対話ができる土壌があったから日本提案(IWCの本質を問う)も受け入れられた」と、一歩前進したとの認識を示した。[....]