F1グランプリと併催、フィッシャーマンズフェス始まる

2019年11月15日

秋空の下全国の海産物を楽しむ多くの人で賑わうフィッシャーマンズフェス

日本各地の魚介料理を満喫できる「ジャパンフィッシャーマンズフェスティバル2019-全国魚市場&魚河岸まつり」が14日から東京・日比谷公園で始まった。早朝まで降り続いた雨がやみ晴れ渡った秋空のもと、来場者たちはマグロやタイ、ウニやイクラなどの水産物を定番の丼だけでなく、パスタやラーメン、パエリヤなどで堪能した。17日までの4日間。最終日には第7回「Fish-1グランプリ」(国産水産物流通促進センター構成員JF全漁連主催)が開催される。

 SAKANA&JAPAN PROJECT ジャパンフィッシャーマンズフェスティバル実行委員会が主催する同フェスティバルには90のブースが出展し、300を超えるメニューが提供されている。築地かんぺい会ブースでは本マグロの解体ショーが毎日数回実施される。

 最終日にはFish-1グランプリの「プライドフィッシュコンテスト」の出品メニュー(各500円)と、ファストフィッシュコンテストの出品メニュー(各200円)も販売される。[....]