EEZ外国船締り強化、青森県いか釣協など水産庁要請 

2017年5月15日

 青森県いか釣漁業振興協議会(谷地源次郎会長)、八戸柔魚釣船頭組合(大橋社組合長)の代表らは12日、水産庁で佐藤一雄長官に「日本海のわが国排他的経済水域(EEZ)内における違法操業外国漁船に関する取り締まり強化」を要望すた。昨年9~12月に、大和堆において北朝鮮や中国の漁船が押し寄せ違法操業し、安全確保のために自国の漁場から退去せざるを得ない事態が発生していた。[....]