CRベニ子No①4200円に下がる、生産現場は品薄に

2017年6月27日

 米国アラスカ州カッパーリバー(CR)の空輸筋子は、生産量の遅れで出回りが縮小しているのに対し、現物一巡後は走りの価格を下方修正し、順調に消化されている。ただ、生産が始まったブリストル湾はテクニシャン(製造技術者)派遣が遅れるなど製造の現場では例年以上に厳しい事態に直面しており、例年以上にコンテナ(船便)第1陣が商戦のカギを握っているようだ。[....]