CITESがアオザメ付属書Ⅱ掲載を採択、日本「保留」

2019年9月2日

 スイスのジュネーブで開催されていた、絶滅の恐れのある野生生物の取引を規制するワシントン条約(CITES)の第18回締約国会議が8月28日に閉会し、日本でフカヒレやハンペンの材料として食用されているアオザメを付属書Ⅱに掲載することを採択した。日本が留保する可能性が高い。[....]