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<2017年・重大ニュース>EEZ内外で外国船操業

2017年12月26日

 食卓になじみ深い水産資源について、外国漁船が日本の排他的経済水域(EEZ)に隣接する公海、やその内側で、漁獲量を急増させた1年だった。能登半島沖約300キロの大和堆では北朝鮮籍とみられる船による違法操業が急増し、日本海北部沿岸では11月下旬以降、木造船の漂着が相次いでいる。EEZ内で違法操業が常態化されれば、影響は水揚量の減少や安全航行の阻害にとどまらない。[....]