<震災から5年>大日本水産会主催・福島現地懇談会

2016年5月12日

<出席者>
野崎  哲・JF福島漁連会会長
鈴木 哲二・JF福島漁連会専務
中田 研二・JF福島漁連会常務
八多 宣幸・JF福島漁連会災害復興プロジェクトチームリーダー
小野 利仁・小名浜水産加工協組合長
柳内 孝之・小名浜機船底曳網漁協理事
吉田 喜昭・中之作水産加工協組合長
小松 正之・丸中製氷冷凍専務
中山 嘉昭・全水加工連会長
白須 敏朗・大日本水産会会長

(司会)
重  義行・大日本水産会専務

 東日本大震災から5年。各地が甚大な被害を受けた中で、福島県は地震・津波の被害だけでなく直後の福島第一原発事故による放射能汚染、それに基づく風評被害に悩まされ続けている。そうした実態に向き合うため、毎年現地に赴き話し合ってきた大日本水産会の白須敏朗会長は、今年も中山嘉昭全水加工連会長らと福島県いわき市を訪れ、JF福島漁連の野崎哲会長をはじめとするいわきの漁業者代表と意見交換した[....]