<豊洲開場1周年>1周年式典

2019年10月11日

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記念フェスタのオープニングセレモニーで挨拶する小池知事

 一般社団法人豊洲市場協会(伊藤裕康会長)はきょう11日、場内の管理施設棟1階講堂で1周年記念行事を開く。開設者代表として小池百合子都知事らが訪れるほか、1年の節目を迎えるにあたり、今後目指す新たな市場像を出席者全員で共有する。

 記念講演では、農林水産省食料産業局食品流通課の武田裕紀卸売市場室長が「卸売市場の過去、現在、そして未来へ-豊洲市場の将来展望」をテーマに、行政からみた豊洲開場1年の現状に触れ、豊洲市場関係者らの今後のビジネスについて思うところを話す。

 一方、11日の開場1周年を迎えるのに先立って、東京都は5日、水産仲卸売場棟のある6街区の千客万来施設建設予定地などで「豊洲市場開場1周年記念フェスタ」を開いた(既報)。物販・飲食や家族で楽しめる体験型企画を行うキッチンカーやテントなどが立ち並び、約5000人が休日のひと時を楽しんだ。[....]