<第22回全国ホタテ大手荷受・荷主取引懇談会>生玉・玉冷製品/内販縮小を懸念

2016年6月7日

 貝付きは東京方面では人気の定番商品。今期は昨期より価格が高く、扱い数量は昨年を下回る。今後はバーベキュー需要などが見込めるのでは。生玉も価格が高騰。日本国内はバブルではなく、消費は厳しい状況なので冷静な価格形成をお願いしたい。単価が高く、数量、金額とも伸び悩んでいる-と消費卸から指摘。[....]