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<第22回全国ホタテ大手荷受・荷主取引懇談会>ボイル製品/3割減産も販売鈍く

2016年6月7日

 北海道水産物荷主協会(宮崎征伯会長)主催の「第22回全国ホタテ大手荷受・荷主取引懇談会」が5月下旬、札幌で開かれ、道内の荷主、全国の荷受、商社関係者約200人が討議。道産が減産で歴史的高値につく中、消費地関係者は陸奥湾産の存在感が増していると指摘、道産ホタテの売場維持へ懸念が示された。[....]