<特集北海道の水産①>幡宮道水産部長/まず生産回復

2018年1月9日

 昨年の北海道の漁業生産量はホタテの減産が続き秋サケをはじめ、サンマ、スルメイカなどの主要魚種が、不漁だった一昨年をさらに下回り2年連続で100万トンを割り込み、過去最低水準から抜け出せない見通しだ。初年度を迎える第4期北海道水産業・漁村振興推進計画でも「漁業生産の早期回復と安定化」が大命題。幡宮輝雄水産林務部長に「水産王国・北海道復活」への意気込みを聞いた。[....]