<水経セミナー>講演「農業に学ぶ漁業民泊(渚泊)」 

2017年3月16日

 水産経済新聞社は2月28日、東京で、「水経セミナー」を開催。将来の漁村活性化の道筋を探る「農業に学ぶ民泊(渚泊)」について、飯田市産業経済部農業課農業振興センターの後藤章代主査が同市のワーキングホリデーの取り組みを紹介、地域のよさを生かしながら都市とパートナーシップを築くことがキーワードと伝えた。農家民宿・ふれあい農園「おおた」を営む太田いく子氏は、民泊やワーキングホリデーを通じ出会った人々との感動を交えながら、“田舎の力”を語った。[....]