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<水加工品質審査会>主婦大賞・若者大賞審査員の評価 

2019年1月25日

「主婦大賞」審査員の中根真琴さん(右)と「若者大賞」審査員の山本瑠璃子さん

 ◆「主婦大賞」審査員講評/中根真琴さん、子供が食べやすいすい品を。
小学3年生の男児を育てる主婦の立場で、審査会に臨んだのは前年に続いて2回目。各種サバ製品については、パサついたものはオイルで食べやすくしていたり、明太子味や臭みのないサバはおいしかったと全般的に高評価。産地が明記されているものを選ぶ。魚は子供が食べやすいように臭いが少なく、骨はあってもいいが、温めて食卓に出しても見た目がきれいなものが好ましいという。
 ◆「若者大賞」審査員講評▼山本瑠璃子さん、若い人には個食対応必要。
東京海洋大学修士1年で食機能保全科学について専攻している専門家だが、特別な用事もないのに魚売場を見て歩くのも好き。若い人は開き加工品などにはなかなか手が伸びないから、「ひと口サイズなど個食向けに手軽に食べてもらう工夫が必要かも」とアドバイス。また、鮮魚を調理する時には「簡単な調理レシピがあればなおいい」とも。[....]