<新春座談会>新時代の水産改革、政官民トップが語る

2019年1月7日

2018年の水産業の課題など語った㊨から伊東部会長、長谷長官、白須会長、岸会長       

 安倍晋三首相が「70年ぶりの抜本改革」と称した「漁業法等の一部を改正する等の法律」(改正漁業法)が昨年末、臨時国会で成立した。適切な資源管理と水産業の成長産業化の両立の実現を図るべく、新時代の水産改革がいよいよ動き始める。2019年の新春を迎えるのを機に、自民党水産部会の伊東良孝部会長、水産庁の長谷成人長官、大日本水産会の白須敏朗会長の3人に集まってもらい、今後の展望を語ってもらった。[....]