<新年特集・青森の水産①>肴オーセンティック事業

2018年1月10日

 三面を海に囲まれた青森県。沖合漁業、沿岸漁業、増養殖漁業と多岐にわたり、大加工基地を八戸にもち、日本の漁業の縮図ともいえる。主力のイカ、マグロ漁業が資源減少や操業規制で厳しい環境にある状況を克服すべく多種多様な前浜、沖合資源を活用した付加価値アップ事業、操業の効率化、増養殖事業の強化など官民一体となって攻めの水産業を展開している。[....]